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2018.08.11

8月のランチ会

 短い北海道の夏もそろそろお盆を迎えています。
皆様いかがお過ごしでしょうか、なえぼ駅前歯科の大村です。

当院も11日(土)から5連休に入り、気持ちはすっかりオフモードで、束の間の休日を今朝からのんびりと過ごしました。
夕方からは1時間半ほどトレーニングジムで走り、その後苗穂の蔵ノ湯でゆっくり温泉に浸かり、これから久しぶりに
病院でブログを書こうとしています(笑)

当院では1~2週間に1回の院内ミーティング&勉強会、毎月の院内大掃除と共に、隔月でランチ会を行っています。
当初はスタッフとの親睦を深めること、また常日頃献身的に私を支えてくれるスタッフへの感謝の気持ちから始めた
このランチ会ですが大変好評のようです。普段忙しく働いている日中においしいものを食べながらゆっくり話が
できて(11:30~17:00まではお休みタイム)、次のお店をネットで探すのもスタッフの楽しみの一つとなっています

また私自身にとってもランチ会後の空き時間に残っている仕事を片付けたり、疲労が溜まっている時は蔵ノ湯や
整骨院に行くこともできる貴重な時間となっています。

尤も、仲の良い歯科医師の友人からは、「普段仕事のし過ぎなんだから、いっそのこと終日オフにしてしまえば
いいじゃない」と言われているのですが  、そこは根が真面目なので(笑)、最後はしっかり締めて1日を終わら
ないと気が済まないようです。

今回は肉が食べたいとのことで(笑)、普段のランチ会よりちょっとリッチに、京王プラザホテル札幌22Fにある
鉄板焼「やまなみ」に行ってきました。

札幌市内を眺望できる10席ほどのカウンター席に案内され、ドリンクを注文した後、目の前の鉄板でシェフが
実際に焼いてくれるパフォーマンスを眺めながら、鉄板焼きの雰囲気を十分楽しむことができました。

ステーキを焼き始めたところ

           実演開始!

盛り付け途中

   盛り付け始めたところ(皆待ち切れない様子、笑)

シェフは思ったより若くおそらくまだ30代だと思うのですが、なかなかの手捌きでした。会話も自然でさりげなく、
スタッフの I さんが恒例の自撮り集合写真を撮っていると、隣のお客様へお出しするための料理を焼き始める前に、
「お写真をお撮りしましょうか」と声を掛けて撮ってくれたり、会計を済ませた後もわざわざ出口まで来て声を掛ける
など、料理人としての腕のみならず、微に入り細にわたりお客様に満足していただこうとするプロとしての気配りを
感じました。

恒例の集合写真

更に I さんも言っていましたがなかなかのイケメンでした。
来年の新年会あたりで今度はディナーを食べに行きたいねとスタッフとも話していました。頑張ります(笑)

次回のブログは一昨年の暮れに、市内の歯科医院さんからのご紹介で当院に来院されたSさんのお話をさせて
いただきます。Sさんは以前受けた歯科治療において怖い思いをされたとのことで、30才くらいから10年以上
お口の中に問題があってもずっと放置されていました。
下顎左右の臼歯部はすでに歯が喪失あるいは虫歯により保存が困難な状態になっていましたので、
今回ご紹介下さった歯科医院で、当院でのインプラント治療を勧められたとのことでした。

話始めると長くなってしまうので 、この続きは近日中にアップさせていただくこととし、本日はここまでとさせて
いただきます。



Posted at 20:18 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2018.07.16

日本臨床歯周病学会第36回年次大会(於広島)に参加して

 7月も半ばを過ぎ、札幌も少しずつ暑くなってきてはおりますが、まだまだ曇りや雨のぐずついた
天気が続く今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか、なえぼ駅前歯科の大村です。
7月5日から8日にかけて、西日本を中心とした記録的な豪雨により200人超の方がお亡くなりになり、
現在もまだ多くの方が避難を余儀なくされております。被災地の一日も早い復旧と復興を心より
お祈り申し上げます。

西日本豪雨の真っ只中、広島国際会議場において、日本臨床歯周病学会第36回年次大会が行われ、
実は私とスタッフの I さん、Fさんの3名は当時広島に滞在しておりました。
幸い5日から広島に滞在しておりましたので学会に参加することはできましたが、特別講演の講演者、
オーラル、ポスターの発表者、学会参加予定者の半数以上が広島に到着することができず参加を断念する
という前代未聞の学会となりました。当然学会のプログラムも大きく変更を余儀なくされ、この学会のために
ご尽力された多くの関係者にとっては大変残念な大会となってしまいました。

広島県の山地は水を含むと非常にもろくて崩れやすい「真砂土(マサツチ、マサド)」を多く含むため、
土石崩れなどの災害が起こりやすいそうで、今回、広島駅と広島空港を結ぶ「JR」「高速バス」「国道(タクシー)」
のすべての交通機関がこの土砂崩れにより遮断されてしまいました。

交通情報も錯綜し、空港の案内センターにも全く電話がつながらない非常事態の中、最終日はその日のうちに
帰れないのでは?という不安で学会も早々に切り上げざるを得ず、広島→羽田の飛行機をあきらめて
(後日知ったのですが、東広島駅(広島駅ではなく)でタクシー待ちもままならない中、臨時バスが出たようで、
通行止めになっていない一般道を1時間半位かけて空港に無事到着し、飛行機は予定通りフライトした
そうです)、広島駅で長蛇の列の中、1時間並んで何とかのぞみに乗車することができました。
途中徐行運転もありましたが、ほぼ定時に品川に着くことができ、予定していた乗り継ぎの羽田→新千歳の
便に搭乗して、夜11時頃、札幌に無事到着することができました。

折角スタッフを連れて学会に参加したのですが、講演はあまり聴講することができず、ほとんど学会の雰囲気を
味わうことしかできませんでしたが、広島に到着した初日5日の夜はスタッフ I さんのお勧めで(ネットで良いお店を
調べたようです )、広島駅の隣、廿日市市(はっかいちし)にある「厳游亭(がんゆうてい)」というお店に行きました。
あいにくの雨でしたが、晴れた日には瀬戸内海、厳島、広島市内を一望できる絶景の高台に位置した、I さんの
見立て通り一度は行ってみたいお店だと思いました。常日頃、至らぬことの多い私をしっかり支えてくれているスタッフ
の I さん、Fさんに喜んでもらえたのは何よりです。

厳游亭にて

二日目は夕方から私は学会の委員会に出席することになっており、それまでの間に厳島に行こうということで、
大雨の中観光を決行しました。無事厳島神社参拝を終えての帰り、廿日市市で土砂崩れのため列車が立ち
往生してしまい、そこからは何とかタクシーに乗って無事ホテルに帰ってくることができました。

三日目の学会当日の朝は雨も上がり、スタッフと共に学会場に行ったところ、前述したように半数以上の
参加者が広島に到着できずにいるとのことで、急遽午前中のケースプレがすべて中止となりました。
折角の広島でしたので、午前中、原爆ドームと広島城に行きました。

広島にて

午後からは歯科医師、歯科衛生士合同で、「歯周組織の炎症から全身波及へのシナリオ」という講演を聴講
しました。3名の講演者のうち、愛媛大学医学部准教授の古川慎哉先生、愛媛でご開業されている糖尿病専門医の
西田亙先生は医師の立場から、歯周病と糖尿病との密接な関連性、医科歯科連携の重要性をご講演されました。

お二人とも話がとても上手で、以前は糖尿病専門医でありながら、自身肥満で血圧、血糖も高い糖尿病
予備軍であり、またほとんど歯を磨かない歯周病男(笑)であったのが、ある歯医者さん、歯科衛生士さんとの
出会いによりお口の中はピカピカになり、口がきれいになると長年の夜食の習慣が変わり、結果、1年で
18kg痩せて、抱えていた病魔はすべて退散。人生が激変した!という西田先生の実体験は、とても嬉しく
また興味深く拝聴しました。

医師でありながら歯周病治療に関する様々な最新の知見、情報を歯科医師よりも勉強されており、
早速札幌に戻って西田先生の著書である「糖尿病が嫌なら歯を磨きなさい(幻冬舎)」「歯科医院に知って
ほしい糖尿病のこと(医歯薬出版社)」を購入、現在勉強しているところです。

西田亙先生著書

これまでお口の健康を担ってきた歯科ですが、お口の健康を通して全身の健康に貢献できたら本当に嬉しい限りです。
当院でもこれまでのような「歯周病治療」「プラークコントロール」「シュガーコントロール」に止まらず、「メタボ」「喫煙」
の患者さんに対して、個別に「食育」「禁煙」などにもアプローチしていきたいと思いました。

最終日はほとんど講演を聴くことができず、1時間も並んで新幹線で帰ってきましたが、学会場から関東支部の
Y先生とずっと一緒で楽しい話をいろいろすることができたこと、またスタッフのFさんは新幹線が生まれて初めて
ということで、今回思いがけず乗車することができ却って喜んでくれたこと、更にほぼ定時に品川に到着すること
ができたため羽田の出発時間まで3時間ほど時間ができ、スタッフはアクアパーク品川にイルカのショーを見に、
私は東京に住んでいる長男を呼びだして久しぶりに会うことができました。

大変な4日間ではありましたが、私自身は普段の目まぐるしい仕事の忙しさからしばし離れ、スタッフと有意義な
時間を過ごすことができ、同行してくれた I さん、Fさんには本当に感謝しかありません。ありがとう!

ダリア(感謝)

Posted at 19:41 | イベント | COM(0) | TB(0) |
2018.06.24

再生療法、意図的再植にて抜歯を回避したYさんの初診から10年後

 もうすぐ7月。札幌はまだまだ夏を感じさせない涼しい毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか、
なえぼ駅前歯科の大村です。
最近本当に忙しくなかなかブログを更新することができずにいましたが、今日は久しぶりの完全オフ、
朝から診療室に籠ってブログを作成中です(笑)。

本日は先週メインテナンスで来院されたYさんのお話をさせていただきます。
Yさんは平成20年、普段から歯のぐらつきを自覚しており、歯周病治療を希望しての来院でした。

初診時のレントゲン写真です。

山本美鈴様 初診時レントゲン

レントゲン所見から臼歯部を中心に歯根長の1/2以上の骨吸収と上下左右の大臼歯部には6~10mm以上
の深い歯周ポケットを認め、全体に歯周病が進行していました。
左上奥から2番目(向かって右上奥から2番目、歯周ポケット10mm以上)の歯は初診時すでに外側に全く骨が
残っていなかったため、内側の根のみを保存しました。同年11月に全顎治療が終了し、メインテナンスに
入りました。

2年ほど良好にメインテナンスしていたのですが、右上最後臼歯の遠心根分岐部にしみる症状が出始めました。
サホライド(知覚過敏薬)を塗って対応していたのですが、遠方からのメインテナンス来院であったこともあり、
症状が強く出た時に近隣の歯科医院を受診されたようで、次回メインテナンス来院時にはすでに冠が装着されて
いました。冠の状態をみて、正直「どうしてうちに来てくれなかったかな~」と思いましたが、Yさんを責めることの
ないよう対応しました

案の定1年も経たずにこの歯の頬側の歯肉が腫れたためレントゲン写真を撮影した時の状態です(中央上)。
不適切な根管治療、不適切な冠形態(遠心根分岐部が全くブラッッシングできないオーバーな形になっていました)
による歯周-歯内病変の悪化により、頬側遠心根(頬側2根はほとんど分岐していない)は完全に骨がない状態
になっていました。

現状を説明し、まずは根管治療を行い、根管治療終了後治癒期間を待って再生療法(エムドゲイン+移植骨
(自家骨+バイオオス))を行いました。オペ時歯肉弁を開けると、頬側遠心根根尖は露出していました。
再生療法6年後の現在の右上奥の状態です。
レントゲン所見において再生療法による骨の再生と浅い歯周ポケットは維持されています

右上最後臼歯の経過

          右上最後臼歯の治療経過

保険診療ではできない治療もありますが、適切な根管治療、保存の難しい高度歯周病罹患歯に対する再生療法、
その後のブラッシングしやすい冠形態とメインテナンスの質。どれ一つ欠けてもこの歯の保存、維持は難しかった
のではないかなと思います(勿論、患者さんの良好なプラークコントロールが前提です)。

初診から10年後の現在です。

 初診から10年後の現在

現在の上下左右臼歯部の状態

現在Yさんは3ヵ月ごとのメインテナンス来院を継続され、ひとまず初診から10年、右上奥に再治療はありましたが、
メインテナンスから1歯も抜歯になることなく健康な口腔内を維持しています。

実は左上奥の歯も根管治療が奏功せず、意図的再植(根管内からのアプローチで改善しない場合、
歯根端切除術の適応外の歯に対し、一度抜歯し、口腔外で根尖部の処置を行う方法)を行っています。
再植時、根尖の感染部と上顎洞との間に骨の裏打ちがありませんでしたが、適切に処置すると歯はしっかりと
保存されていきます。

左上臼歯の治療経過

     左上臼歯(奥から2番目の歯)の治療経過

最近、歯科医師の知人が歯周治療を希望して当院に来院しました。
医者の不養生と言っておりましたが 、当院に来院する直前に2歯、根管治療の予後不良で抜歯したとのこと
(元々リーマー(根管治療の器具)の破折から根尖病変が大きくなり、前医では結局対応できず知人も同意の上
で抜歯したとのこと)。
当院の歯周治療を信頼しての来院でしたので嬉しい反面、抜歯する前にどうしてうちに来てくれなかったかな~と、
救えたのに と正直思いましたが、すでに抜歯されてしまっているので、そこはやんわり伝えるのみにとどめ、
現在歯周治療を進めているところです。

この「なえぼほのぼのブログ」のブログカテゴリー「破折歯保存」、「根管治療」に掲載した多くの治療例のように、
破折リーマーはまず除去を試み、また根管治療での対応が難しいケースは、歯根端切除術や意図的再植による
外科的歯内療法、更に外科処置においても予後不良となる典型例としての根尖部での歯根破折に対しては、
破折歯の接着保存治療がありますので、このブログを読んでいただいている方は、知人のように簡単に自分の歯を
あきらめずぜひセカンドオピニオンにご来院ください。

当院は現在あるいは生涯に渡り、自分の歯を失いたくないと思っておられる患者さんのご来院を心からお待ちしています。


2018.05.09

5月9日は何の日?

 ゴールデンウィーク明け、皆様いかがお過ごしでしょうか、なえぼ駅前歯科の大村です。
5月5日は雨が心配されましたが、ほとんど風のない時折日も差す絶好のマラソン日和で、
豊平川マラソン(ハーフ)を何とか完走しました。
常日頃、スポーツジムで走る時にもあまり無理せず、疲れた時には歩いたりしていましたので、
15kmを過ぎたあたりからバタッと足が止まってしまいました。
6月3日(日)の千歳マラソンまで早残り1ヵ月弱ですが、もう少し負荷をかけてランニングに励みたい
(もう少し体も絞りたい)と思います。

ところで皆さん、今日5月9日は何の日かご存知でしょうか?
今日はアイスクリームの日なんだそうです(初めて知りました)。

東京オリンピック開催年の昭和39年5月9日に、東京アイスクリーム協会がアイスクリームの一層の
消費拡大を願って記念事業を開催、諸施設へアイスクリームをプレゼントしたことがきっかけで始まったそうです。
本日アイスクリームの日ということで、滝川から来られているKさんが皆さんにと、アリオ札幌サーティーワン
アイスの引換券をたくさん持ってきて下さいました。

いただいた引換券です。

アイス引換券

アイスクリーム感謝祭ということで、レギュラーシングルコーンが何と100円!
通常価格の1/3以下です(笑、たまにバラエティーパックを買っているのでパッと計算出来てしまいます)。
但し、その場で食べてもらうということが原則で、お持ち帰りの包装(ドライアイス入り)はできないとのこと。
正直なところ私自身は5月16日までにアイスを食べに行く時間があるかな~と思っていたのですが、
本日14:30から2時間の手術時間を確保していたTさんのインプラントオペが順調に1時間で終わったため、
スタッフ2人には急遽車でアリオ札幌に行ってもらい、他の2人でオペ後の器具の消毒、滅菌をしていたところ
アイス到着~!

到着したアイス

普段は歯科技工物?を入れているはずのプラスチックケースに、溶けかけのレギュラーコーンアイスが
逆さまに5個入っており(こういうことを想定して病院の紙コップを持って行ったのですね、笑)、早速定番の
ポッピングシャワーを急ぎいただこうとしたところスタッフの I さんが盗撮(笑)。

アイスを食べるところ

アイスを撮っているんだか、私のマヌケな顔を撮っているんだか(お恥ずかしい写真でスイマセン)。
普段は本当に忙しく診療をしており、本日午後は束の間の休息だったのですが、こういう院内の楽しい雰囲気を
作ってくれるスタッフには只々感謝しかありません。
来週はスタッフ I さん、F さん2人のhappy birthdayがあるので現在いろいろ思案中です 



Posted at 19:51 | 日常 | COM(0) | TB(0) |
2018.04.27

患者Yさんからの贈り物

 こんにちは、最近こまめにブログアップしています(笑)、なえぼ駅前歯科の大村です。

先週は来る5月5日の豊平川マラソンに向けて、金曜日の真夜中にJoy & Fit で13km、
次の日の土曜日の早朝は外を10km、その日学会が終わって夜にまたJoy & Fit で7km、
計30kmを一気に走ったら次の日から体調をすっかり崩してしまい、普段の運動不足とやはり歳だな~
と感じてしまいました。6日ぶりに今日からまた走る予定です。

ところで、平成18年に初診来院され、現在80才になられるYさんが先日メインテナンスにこられました。
メインテナンスを終え受付を済ませた帰り際に「これ皆さんでどうぞ」とチョコの差し入れをスタッフと私に
それぞれ下さいました。
そのチョコが下の写真です。

山内恵介、フォトチョコレート

左はパッケージ、中央がチョコレートでパッケージには「日本人アーティスト初のフォトチョコレートと
書かれており(笑)、右は中に入っていた限定ブロマイドカードです(すべて同じ写真ですね)。

財界さっぽろ5月号に16ページに渡って、演歌歌手山内惠介さんの特集が組まれており、
3月31日、4月1日の両日、道新ホールで行われたコンサートの様子がたくさんの写真と共に掲載されて
いました(思わず買って読んでしまいました)。

最近紅白にも出場しているので私も名前は知っていましたが、高校生でデビューし何と今年デビュー18年
になるとのこと。Yさんにとってはお孫さんに近い年齢だと思うのですが(失礼!)、きっと熱烈な惠ちゃんの
ファンなのでしょうね。

惠音楽会のラスト

Yさんもおそらくこの中で手を振っておられるのだと思います

当院の患者さんでもあった、優しかっただんな様を6年前に亡くされ 息子さんとも離れて暮らされているので、
普段お元気に過ごされているのかなといつも心配しているのですが、コンサート会場でのYさんの楽しそうな姿が
想像でき、この貴重な楽しいフォトチョコレートを買ってきて下さったお気持ちと共に、私にとってはYさんからの
とても嬉しい贈り物となりました(ただ今豊平川マラソンに向け減量中なのですが、財界さっぽろを片手に勝手に
ニマニマ想像しながらおいしくいただいてしまいました )。


Posted at 12:20 | 日常 | COM(0) | TB(0) |