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2013.10.20

山中湖セミナー 眞坂山荘探訪記 ①

 山間が赤や黄色に色づき始め、秋の訪れとともに冬の到来を感じさせる
今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか、なえぼ駅前歯科の大村です。
しばらくブログを更新していない間にいろいろな体験がありました。

先月、9月21日(土)~23(月)の3連休を利用して、私が所属する
スタディーグループPDM札幌の歯科医師7名で、山中湖セミナーに参加
してきました。

眞坂山荘入口にて
眞坂山荘にて(PDM札幌の7名のメンバーとともに、向って左から2人目が私)

このセミナーは霊峰富士の麓、山中湖にある眞坂先生の別荘にて行われた
もので、東京、広島からの参加者とともに約15名の参加メンバーにて
2泊3日のプログラムを組み、PDM札幌の3本柱でもある「臨床、経営、
保険制度」を中心に会員相互にプレゼンを行いました。

また8月1日のブログでもお伝えしました著書「治癒の病理」で有名な
下野正基名誉教授(8月に札幌で直接お世話になり、再び山中湖セミナー
でもお会いできるとは夢にも思っていませんでした!)をスペシャルゲスト
としてお招きし、PDM札幌の歩みを紹介するオープニングのプレゼン後、
早速、私が自院の再生療法を応用した破折歯接着保存症例のプレゼンを
行い、各症例ごとに詳しい解説を頂戴しました。
その後に「臨床の疑問に基礎が答える」ということで、下野先生のプライベート
講演会を受けることができました。

下野先生講演会
  下野先生のプライべート講演会の様子(向って右前列が私)

眞坂先生からは、破折歯接着保存治療に関する臨床上の注意点、
カウンセリング方法、同意書、治療費、またi-TFC根築1回法(ファイバー
ポストの合着と根管充填をスーパーボンドを用いて同時に行う方法)
などに関してレクチャーをいただき、普段の講演会では質問できないような
濃厚な内容を微に入り細にわたり質問しました。

下野先生、眞坂先生とも、所定の時間内で終了することができなかったため
消化できなかった内容に関しては、2日目に引き続き行うこととなりました。

セミナー後の夜の晩餐会において、別荘から見える富士山頂の夜景を
眺めながら、ワインを片手に下野先生の山にまつわる(学生時代ワン
ゲル部に所属されていました)プライベートなお話をお聞きすること
ができたことは、大変良い思い出となりました。

次の日は朝6時に起床し、別荘(眞坂山荘自体が標高1000mより
高いところにある)から、けもの道を登って林道をさらに登り、
大平山山頂(標高1296m)にて朝のラジオ体操を行いました(笑)。

2日目早朝の集合写真
ラジオ体操前の集合写真(中央 眞坂先生、その向って右横が私です)

バックは勿論、富士山と山中湖です。
雲ひとつなく富士山がとてもきれいに見えました!
普段札幌にいますと、なかなかこういう非日常的な体験をすることは
ないですよね~。360度パノラマに見下ろせる光景には遠く江の島灯台
(シーキャンドル)も見えました!(向って右が江の島、その先端部に
小さく見えました)

遠く江の島を見下ろすパノラマ景観

さてセミナー2日目。
午前と夜はセミナー三昧、午後はレクリエーションで、
私は富士山の4合目(旧道)と山梨船津胎内樹型、北口本宮富士浅間神社
に行ってきました。
その話は後日またあらためてお話させていただきます 






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